
端島(軍艦島)が遂に世界遺産登録されました。
そこで今回は、数年前に行った端島小中学校をご紹介します。
上の写真に中央左側の大きな建物が学校になります。

現在残っている建物は、昭和33年に建てられた地上7階建ての校舎で
島内の人口が初めて5000人を超えた年でもある。

平成3年の大型台風により学校横の堤防が決壊し、
校舎の基礎部分がむき出し状態になってしまっています。




昭和45年に校舎の裏側に給食センターを併設された体育館が出来、
学校給食の支給が始まると配膳用エレベーターが設置されました。
島内で唯一のエレベーター。(EVの写真はピンボケの為に割愛)






ご覧のように残留物も少しはあるのですが、
当時の生徒が使っていたノートも綺麗な状態で残っていました。


教室内に残っていた軍艦島のジオラマ。
残念ながらケースも木枠のみでジオラマがむき出し状態の為に
ほとんど壊れてしまっています。
ただ、コの字型の65号棟の模型は形がハッキリしています。
(1枚目写真の中央右側の社宅)

昭和49年に炭鉱閉山とともに閉校された島唯一の学校。
この廃校が気に入った方はポチっとお願いします。
ポチしていただければ励みになります。
もしこの記事が気に入って頂けましたなら、ツイッターやFacebook等
でシェアをお願い致します。非常に励みになります。


そうだ、廃校へ行こう!
【廃校】 S小学校
【廃校】 W小学校
【廃校】 O分校 その2
【廃校】 O分校 その1