
今回ご紹介するのは、関東地方に残る廃校でD小学校になります。

廃校巡りをしていると本当にこの道であっているんだろうかと
不安になるときがありますが、ここの廃校も同じように
少し不安にさせられるような場所にありました。
細くて急な坂を上りきると上の写真に写る
ちょっと特徴的な門柱が目に飛び込んできました。

昭和40年に建立され、お母さんたちが寄付したとの
プレートが門柱に貼られていました。
色々な廃校をこれまでに見えてきていますが、
このような洋風的な門柱は初めて見たような気がします。

校庭脇の壁には絵が色々と書かれているボール当てがあったり、

小学校でよく見かけるタイヤの遊具もあったりします。


こちらの玄関の軒下に入ってみると

脇には丸窓があったり

手作りの郵便受けがあったりします。
「いつもご苦労様です」や「お願いします」といった一言があるだけで
なんだか温かい気持ちになりますね。

学校は今でもきちんと管理されているので、
ガラス越しに校舎内を見るだけ。


この学校の特徴はなんといっても、
それぞれの建物の高さが少しづつ違い
屋根の高さが段々になっている造りではないでしょうか。
校舎の造りや特徴的な門柱、
これだけでも山深い場所まで見に行った甲斐があります。
この廃校が気に入った方はポチっとお願いします。
ポチしていただければ励みになります。
もしこの記事が気に入って頂けましたなら、ツイッターやFacebook等
でシェアをお願い致します。非常に励みになります。


そうだ、廃校へ行こう!
【廃校】 S小学校
【廃校】 W小学校
【廃校】 O分校 その2
【廃校】 O分校 その1